先輩の声40代社員Forties

一色淳子

総務部だからできる、
社員へのサポートを

一色 淳子
1992年4月入社
管理部

社内・社外ともに人と関わる、総務の仕事

総務グループでは、総務歴の長いベテラン社員から20代のフレッシュな若手社員まで、計7名で仕事をしています。私は主に、毎月の社員の給与計算、職場内の安全衛生、工場に併設された保育園の管理、庶務全般などを行っています。総務の仕事は幅が広く、社員からの問い合わせや相談に対応することもあります。そのため、相手の話を聞くこと、そして気軽に相談できる雰囲気づくりを大切にしながら、仕事に取り組んでいます。

保育園の開園に向けて

総務グループに配属になって13年の間にさまざまなことを経験させていただきましたが、中でもトッパンフォームズグループ初の保育園新設には、特に力を入れたところです。 保育園の開園に向けた準備では、市などの行政、建築業者、保育事業の委託運営会社などたくさんの関係者が関わります。何度も打ち合わせを重ねましたし、申請書類作成などの細かな事務手続きもたくさんありました。初めてのことだらけで不安もありましたが、保育園が無事開園し、利用しているママから「保育園ができてから、時間にも心にも余裕を持って働ける」「子どもが楽しそうに登園してくれて嬉しい」という声を聴けたときは嬉しかったですね。

働くママを、サポートしたい

私にも中学生の息子がいるので、仕事と家庭の両立にはパワーがいること、そして職場のサポートがどれほどありがたいかを、身に染みて感じています。産前休暇に入る前や、育児休業を経て職場復帰を目前にし、仕事と育児の両立ができるのだろうかと急に不安を抱えるママも少なくありません。家庭環境や価値観は人それぞれ違いますが、一人一人に話を聞くことで、少しでも不安を取り除き、安心して働けるよう手助けできたらと思っています。自分にできることがあれば、できる限りサポートしたいと思うので、気軽に相談できる窓口として、声をかけてもらえたらなと思っています。

総務である私は、直接生産に関わることはありません。ですが、縁の下の力持ちとして、社員のみなさん、そして働くママにとって働きやすい環境づくりをしていきたいと思います。

榑林孝通

部署のみんなの前向きな姿が、
私の活力になっています

榑林 孝通
2000年6月入社
メディア生産管理部

製造の中枢として

トッパンフォームズ東海で扱う製品の製造工程を一連で管理する生産管理部。私はここで、2020年よりマネージャーを務めています。生産管理部には、現在約20名の社員が在籍しており、各担当者がICカードやRFID製品などを製造するための、資材発注や製造スケジュールのプランニング、入稿作業などを行っています。
私は総括という立場で、各担当者の進捗確認や指導、営業・販促部門などとの調整、トラブル時の対応などを行っています。また、人材育成の一環として、仕事を通して各担当者が成長できるよう、一緒になって考えることも多いです。
製造の入り口であり出口でもあるこの部署では、多くの人と関わります。袋井工場内の製造現場、日本全国にいる営業マン、取引先、仕入業者や運送業者…電話でのやりとりやミーティング、最近はオンライン会議を行うことも多くなりました。お客さまからのオーダーを納期に間に合うよう確実に製造するため、部署全体で「報連相」を大切にしていきたいと思います。

プロジェクトリーダーに任命

トッパンフォームズ東海に勤めて約20年。これまでいろいろな業務に携わってきましたが、2018年から約1年かけて行ったプロジェクトは特に印象に残っています。
大得意先の次期契約更新プロジェクトです。当時のメディア工場から各セクションのマネージャー及び本社開発部と進めたビックプロジェクトです。当時担当課長だった私が工場側のリーダーに任命され、指揮を執ることになりました。
プロジェクト進行中は工場間での連携や調整を行いましたが、厳しい品質基準や課題進捗管理に大苦戦。ですが、チームみんなで乗り越え、2019年6月に無事スタートを切ることができ、大きな達成感と自分自身の成長を実感できました。

仲間とともに、毎日元気に!

私の職場には、20代前半から60代でも現役バリバリのベテラン社員まで、幅広い年齢層の社員がいます。そんな中でも若手・ベテランの壁はなく気さくに話ができるので、非常に仕事の連携がとりやすく、元気な職場です。仕事に対しても、ひとりひとりが自分で考え、「どうしたらもっと上手くいくか」「さらに向上していけるか」を意識してくれているので、マネージャーの私自身も日々仲間たちに助けられています。そんな環境だからこそ、私にとって部署の仲間たちが日々元気よく仕事をしていることが何より大切で、前向きな姿を見られるのが一番嬉しいですね。
私自身も常に楽しく、機嫌よく仕事をするよう心がけています。例えば、休日には息子や友人たちと趣味のテニスで汗を流すなど、プライベートの時間も大切にしています。「休む時はしっかり休む。パワーチャージできたら、元気に仕事をする」ことが大切ですね。
これからも部署のみんながやりがいを持って働けるよう、マネージャーとしてみんなの様子を良く見て、お互いの信頼関係を大切にし、チームで仕事ができたらと思います。

渡辺大輔

ビジネスフォームのオペレーターは、
印刷業界の職人!

渡辺 大輔
1998年4月入社
BF製造部

ビジネスフォームの主力工場として

私の所属するBF製造部は、運輸伝票や圧着ハガキ、企業で使われている仕入・納品伝票など、幅広い製品を製造しています。私はその中の印刷グループの班長として、監督業務を行っています。各機械で出来上がった製品の色合いが適正か、そしてキズや汚れがないか品質をチェックしたり、スケジュールを管理したり、生産性向上に向けて具体策を練ったりなど、現場をトータルで管理しています。
私の所属する班は、全6台の印刷機械を担当し、班員は新人から大ベテランまで幅広い年齢層の人員構成で業務を行っています。 トッパンフォームズグループのビジネスフォーム主力工場として、今まで培ってきた、抜く、塗る、貼る、折るの技術を駆使して製品を製造しています。

奥が深い、印刷の世界

「印刷は生き物」。トッパンフォームズ東海に入社してから約20年、オペレーターとして現場で製造をしながら感じていたことです。印刷物はインキと水の配分、色の配合具合で、色味が大きく変わります。最新機械を導入し、現場のオートメーション化が進む一方、40年以上前から長年活躍している機械もあります。どの機械も、出来上がった製品の色を自分の目で確認して、耳で機械の音を聞きながら、指先で手触りを確認し、嗅覚で異変を感じ取る…そんな五感を使うオペレーターは、まさに印刷業界の職人だと思っています。
入社した当時、初めて自分で機械の製造開始ボタンを押したときの感動。今でもよく覚えていますよ。一般的にはあまり知られていない業界ですが、実は奥が深い世界なのです。

チームのために、班長だからできることを

お客さまからの要望に合った色を出すためには、経験と技術力が必要。現場にはやりがいとともに、プレッシャーもあります。また、インキや資材などの重たいものを持ったり、機械や品質のトラブルにすぐに対応したり、8時間立ちっぱなしで作業したり…と、体力的にもなかなか大変な作業です。私もオペレーターだった当時は、製品の品質や納期に対して常に緊張感を持ちながら仕事をしていました。
そんな現場ですが、今の班のメンバーは仕事への責任感、そして周りへの思いやりを持って仕事をしてくれています。良いメンバーに恵まれ、常に感謝の思いです。班長の私は現場を管理する立場なので、機械を動かすことはほとんどありません。だからこそ、班長として「自分がオペレーターだったら、こんなところに配慮してもらえたら嬉しいな」ということを常に考えながら、みんなが働きやすいように各担当者をフォローしたいと思っています。
いつかやってみたいと思っていた班長という役職。任命されたときは、すごくうれしかったですね。初心を忘れず、周りへの配慮を欠かさず。これからもやりがいを持って、仕事に取り組んでいければと思います。

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