ビジョンVision

トッパンフォームズ東海の
3つのビジョン

高い生産技術と、セキュリティ技術を駆使した管理体制

高い生産技術と、
セキュリティ技術を駆使した管理体制

お客さまの事務効率の向上やコスト削減といったニーズにお応えするために、高品質な製品の提供とコストダウンを追求。また、工場の新設に伴い、最新のLED-UV装置搭載の省電力高品位印刷機を導入し、これまで熟練を要した作業のロボット化や重い荷物の運搬を自動搬送するロボフォークなど、最新テクノロジーを活用した省エネ省人化にも取り組んでいます。
そして、お客さまの大切な個人情報を扱うため、工場内は24時間365日常駐警備や最新の生体認証・カード認証システムの導入、各エリアに監視カメラを設置し記録を残すなどの万全のセキュリティ体制を構築しています。

豊かで持続可能な社会

「豊かで持続可能な社会」を目指して

私たちの暮らしを大きく変えた「情報化社会」と「グローバル化」。情報にはさらなるスピードと確実性、そして安全と安心が求められる時代となりました。そして、これからますます市場ニーズの変化が加速していくことが予想されます。
私たちトッパンフォームズ東海は、時代が求める製品を追求し、コミュニケーションツールの製造を通して、豊かで持続可能な社会の実現を目指してまいります。

全社員がやりがいを持って働ける環境を

全社員がやりがいを持って働ける環境を

トッパンフォームズグループの「社会に貢献する」「会社が持続的に発展する」「従業者が自分の幸せを追求する」という三益から成る「三益一如」という経営信条。企業としての利益の追求だけではなく、社員が働きやすい環境を整え、やりがいを持って働けるようサポートすること。それこそが、企業としての重要な役割だと考えます。社員一人一人が職務に対してやりがいと責任を持ち、より質の高い製品の製造に努めてまいります。

トップメッセージ

第二創業期を迎えたトッパンフォームズ東海
~100年企業を目指して~

私たちトッパンフォームズ東海は、トッパン・フォームズ株式会社の製造子会社として、1977年に静岡県浜松市で創業。浜松・掛川・名古屋に工場を構え、「事務革新のパイオニア」としてビジネスフォームやカード製品の製造を行ってまいりました。
2000年代の急速なデジタル社会への成長に伴い、グループ全体で生産性向上に向けた全国の製造工場の集約を計画。それに伴い、トッパンフォームズ東海も、東海地区の生産を担う主力工場として、新工場へ移転することとなりました。
企業の立地条件も良く、全国有数の「ものづくり県」と言われる静岡県。これまで長きに渡り地元浜松・掛川の皆様に支えていただき、創業から約40年間事業を展開することができました。新たなスタート地は、浜松と掛川の中間地点である袋井市。これまでお世話になった地域の皆様への感謝を胸に、2019年10月、トッパンフォームズ東海の第二創業期がはじまりました。

私たちが製造する伝票、請求やDMなどの各種通知物、カードやRFIDなどの製品は、情報伝達プラットフォームとして多くの人々の暮らしを支えています。だからこそ、お客さまへ質の高い製品をお届けできるよう、社員一人一人が創意工夫し、日々改善を重ねています。
創業当初から私たちに根付いている、経営信条である「三益一如」という精神。三益とは、「社会への貢献」「会社の利潤」「ここで働く一人一人のしあわせ」を指します。その中でも、“ものづくり”の世界において「人」は財産です。製造におけるオートメーション化は進みますが、最後に製品に命を吹き込むのは人の手。だからこそ、社員全員が仕事にやりがいを持ち、新たなことにチャレンジできる環境をつくることこそが、企業としての使命と考えます。

これまでいくつもの時代の変化を経験し、常に創業の地 浜松で培った「やらまいか精神」で乗り越えてきました。今後も更なる情報のデジタル化はもちろん、人々の暮らし方や価値観が大きく変化していきます。そんな中でも、トッパンフォームズ東海は紙とデジタルの技術を併せ持つ「ハイブリッド企業」として、常に社会に目を向け、お客さまからのニーズに柔軟にお応えできるよう、技術発達と新たな価値の創造に努めてまいります。
そして、トッパンフォームズ東海が「100年先の未来に続く企業」として社会に貢献できるよう、一層の努力を積み重ねてまいります。

トッパン・フォームズ東海株式会社
代表取締役社長  鈴木 進

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